グローバルな取引を行うならeprotections。そのソリューションとは?

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eprotectionsという会社をご存知でしょうか?

eprotectionsシンガポールで設立されたフィンテック企業で、国際的な流通や人の動きが多いシンガポールならではの「グローバルな取引に特化したサービス」が魅力となっています。

 

でも、「グローバルな取引に特化したサービス」ってどんなサービスなのでしょうか?eprotectionsの支払いソリューションについて、「JPY(日本円)集金サービス」を例にお話したいと思います。

 

 

グローバルな取引での課題

グローバルに事業を展開する企業にとって、実は取引の課題はいくつもありました。

 

例えば、

・現地の通貨で取引をすると、両替にコストがかかる。

・現地の銀行の口座がないので、信用を得られにくい。

・国際間での取引は、ムダなコストがかかってしまう。

など。

 

そんな課題を1つずつ解決したのがeprotectionsの「JPY(日本円)集金サービス」です。

それぞれの課題解決の方法を見ていきましょう。

 

・現地の通貨で取引をすると、両替にコストがかかる。

国を跨いだビジネスでまず問題になるのが「通貨」です。現地の通貨で販売して自国の通貨で受け取りたい場合は多いですよね。

 

そういった場合は、銀行間での送金や両替に手間や時間、手数料がかかっていました。ところが、eprotectionsの「JPY(日本円)集金サービス」を利用すると海外の通貨で支払ってもらった資金でもすぐに日本円で受け取ることができます。

 

eprotectionsの「JPY(日本円)集金サービス」では資金の送金や受取がスムーズになるため、グローバルな取引で感じがちだった余計な時間や手間も感じずにすみ、ビジネスの効率を上げることができるのです。

 

 

・現地の銀行の口座がないので、信用を得られにくい。

日本でも海外の銀行の企業に振り込みを行わなければならない場合、

「この会社は大丈夫なのかな?」

とちょっと疑ってしまう時ってありますよね。

 

少なくとも、初めて取引をする時には海外企業は疑いの目で見られがちです、そのため成約率が下がってしまったり、そもそもビジネスチャンスすら失ってしまったりということもあります。

 

現地の銀行口座があれば、

「自分の国で信用されているのなら大丈夫だろう」

と顧客に安心してもらいやすいというメリットがあります。

 

ところが、現地の銀行口座を作ろうと思っても、企業への審査は年々厳しくなっていますので口座を作れないというケースも多くなってきています。

 

eprotectionsを利用すれば、eprotectionsの海外の銀行口座を貸し出してもらえますので、海外でも信用を得ることが可能になります。

 

業績にダイレクトに関係してくるサービスと言えますね。

 

 

・国際間での取引は、ムダなコストがかかってしまう。

国際間の取引は、時間や手間がかかったり信用を得られにくかったりというだけではなく、手数料などのコストがかかりすぎてしまうということも問題になっています。

 

その理由が、銀行を複数挟まなければならないことや為替です。銀行間での送金や両替時にかかる手数料によって、よい製品を売り出しても相対的に高くなってしまい、その国の製品よりも売れにくくなってしまうということも

 

何とかコストを下げたり製品のクオリティをより高めたりなどの企業努力をされている方も多いと思いますが、根本的なコストの削減ができるならそれに越したことはないですよね。

 

eprotectionsのサービスでは銀行と提携することで、今までの銀行手数料を大幅削減。なんと、従来の5分の1にまでコストダウンすることに成功したのです。

 

企業努力だけでは実現しづらいほどのコストダウンは、実際に加入して使用している会社から驚きの声が上がるほど。

 

グローバルな取引をするならeprotectionsを利用したいという人が多いのも納得です。

 

eprotectionsの支払いソリューション

グローバルな取引でのビジネスもスピーディーになって信用を得られ、今までかかっていたお金も大幅にカットできるのなら、eprotectionsのサービスを利用しない手はありませんよね。

 

そんなeprotectionsのサービスについては下記サイトで詳しく知ることができます。

https://www.epro.sg/

NURO光で「Webセキュリティ・ホームページセキュリティ対策」してみては?

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こんにちは、サイバーセキュリティ対策ブログの人です。

 

最近、サイバー攻撃・WannaCryアタック・個人情報抜き取り事件などサイバー犯罪に関する事件が多発していてセキュリティ対策をしないとな...と考えています。

 

ただ、セキュリティソフトも色々あり、値段が高めのセキュリティソフトを使っても一年契約でまた再契約という面倒な手続きが嫌なんですよね。

 

そこで、NURO光のセキュリティ対策に目をつけたんです。

 

新しくて安いネット回線系に再契約しようと考えていたし、セキュリティ対策にもなるのでちょうど良かったんですよね。

 

今回は、NURO光で「Webセキュリティ・ホームページセキュリティ対策」についてお伝えしていきますね。

1. NURO光が「セキュリティ対策」に向いている理由

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NURO光を契約した時に、おっ!と感じたのは次の項目があったからです。

 

・超高速下り最大2Gbpsのインターネット

・超高速無線LANアンチウイルスソフトKasperskyを無料提供

・とにかく安い! 全部(回線料・プロバイダー料・Wifi・アンチウィルスソフト)まとめて、 月額4,743円(税抜)

・30000円キャッシュバック付きで初期費用を抑えられる

 

カスペルスキーのセキュリティソフトを購入すると「1年契約で4,980円(税込)、3年契約で12,150円(税込)」になるので、このままセキュリティソフトを買うよりもちょうど良いなという具合です。

 

あと、最近になってネット回線の料金の高さにひいてまして、光系の高いネット回線よりも安くて、かつセキュリティ対策にもつながる製品を探していたので、まさにジャストフィットでした。

 

今回僕が契約したのは、こちらで30000円のキャッシュバックも合わせて付いてくるので、初期費用を最大限に抑えてセキュリティ対策をしつつ、さらに快適にネット回線を安く使えるようにできたので、お家の懐事情的にもラッキーだったんです。

Webセキュリティに強いNURO 光

 

セキュリティ対策はしてみたい。

 

けど、面倒で方法がわからないならこの機会に利用してみては?

 

なんでNURO光を使ったのか?

シンプルです。

 

家族に関する情報が世間様に不用意に流出するのが一番こわいんですよ。

 

息子や娘がまだ中学校にも上がっていないので、どうやってスマホ持たすかな?とかもたせたら危険じゃないかな?と色々と怖がりなところがあるんです。

 

家族をサイバー犯罪やセキュリティ攻撃の被害から守りたい。

 

だからNURO光にしたんです。安心だし、企業が扱うセキュリティ製品「カスペルスキー」を使えるので。

自動運転による事故責任を防ぐ為に必要な『自動車産業のためのサイバーセキュリティ対策』とは?

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内閣府が策定している戦略的イノベーション創造プログラムでは、2025年頃には完全自動走行システムに基づく自動車が市場投下される計画が勘案されていて、それらの完全自動走行システムへの脆弱性に対するサイバーセキュリティ対策をどうするのか?という問題が存在しています。

 

人工知能による自動運転システムへの対応・APT攻撃(高度な標的型攻撃)などへの全体の認識を深める・自動走行車のスタンドアローン化等もあると考えていますが、個人的にはより専門家によるレポートを知りたいという純粋な欲求があったので、少し探してみた所、ようやく発見しました。

 

Frost&SullivanとIrdetoによって策定された無料レポートを通じて、今後の自動車のデジタルトランスフォーメンションへの対応を理解できる。という具合なので、気になる人は原文から読んでみると面白いと思います。

 

さて、今回は自動車産業のためのサイバーセキュリティ対策に関するレポートを外観しながら、好き勝手に完全自動走行システムに基づくスマートカーへの言及をしていきます。

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ブタペスト条約(Budapest Convention/サイバー犯罪条約)では『サイバーセキュリティ対策』と『国家主権侵害』のどちらが重要なのか?

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サイバーセキュリティに関する初めての国際条約には、米国・英国・EU(欧州評議会)・日本など世界の主要各国が続々と加盟し始めていて、最近ではガーナがブタペスト条約への参加を行っており、世界基準でのサイバー攻撃への対応を行える環境を作り出せつつあります。。

 

同条約において目玉となるのは、32条の条項に記述されているサイバー犯罪が生じた際に、同条約を批准している国家に対するWebサーバーに対して自由に情報アクセスを行える事を盛り込んでいる点であり、ロシア等な国家主権に対する侵害攻撃だと言及しています。

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ランサムウェア『クライシス』を無料ダウンロードして『暗号化』から抜け出す方法

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ランサムウェア「クライシス」というWannaCryアタックとは違うタイプの身代金要求型マルウェアが存在しています。

 

しかし、WannaCryとは違い、クライシスランサムウェアは暗号化解読ツールが既に作成されており、もしもクライシスランサムウェアに感染したPC・スマホタブレットを所持している場合は、次の無料ダウンロードページから暗号化されてしまったファイルを復元できる無料ツールを利用ください。

 

無料ダウンロードページにアクセスしてから、下ページにスクロールしていくと、下記画面が表示されます。

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ESET Crisis Decrptorという無料ツールがランサムウェアクライシスを暗号化から解除してくれるexeファイルがダウンロード可能です。

人工知能による自動運転システムが『車の脆弱性』を狙うAPT攻撃/標的型攻撃を防ぐ?

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完全自動走行システムに基づく自立自動で自動車(スマートカー)が2020年にはレベル2程度に進化し、2025年頃にはレベル4程度に到達し始める以上、AI(人工知能)によるサイバー攻撃に対応する防御策を考え始める時期が来たように感じています。

 

2017年段階から10年も経過せずに、人間が関わらずに自動操縦されるスマートカーが市場投入され未来を想定すると、感激と感慨しか感じないのですが、現状ではまだ未来時点の出来事であり、世界規模での統一的なサイバーセキリュティ対策ガイドラインも策定されていません。

 

最近、EU/ヨーロッパ関連ではブタペスト条約が締結・米国ではデジタルジュネーブ条約締結への動き加速等が生じていて統一的な対応も模索され初めてはいるのですが、いかんせん足並みも揃わず、そもそも多くの人は完全自動走行車なんて夢の世界だと考えているのではないでしょうか?

 

今回は、完全自動走行システムに基づくスマートカーに対する脆弱性を狙ったサイバー攻撃をどう対処するのかについて、言及していきます。

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サイバーセキュリティ対策には『思考と着眼点(視点)』が最も重要!

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ダークウェブスパイウェアマルウェア・SIMスワッピング・APT攻撃・ウィルスと様々な形態でサイバー攻撃を仕掛けるクラッカー(悪意のあるハッカー)は、ウジャウジャと湧いて出てきますが、一般的なサイバーセキュリティ対策を行うには『思考と着眼点』があれば大抵はどうにかなります。

 

裏を返せば、自分の頭で考えずに思考を止めてしまい、よく分からない頭の悪い堅苦しい着眼点を持ち続けてしまうと、途端に脆弱性を突かれてウィルスの餌食になってしまいます。私たちの身の回りのIT技術が覆い尽くし、デジタルトランスフォーメーションしていく状況において『思考を止める事なく常に正しい着眼点を持ち続ける事が極めて重要なファクター』となるのです。

 

今回はサイバーセキュリティこそ『思考と着眼点』が大事だという点をお伝えしていきます。

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