サイバーセキュリティ対策と『お金』の関係性とは?お金(費用)をかけると、なんで良いの??

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サイバーセキュリティ対策を行いましょう!

 

御社のWebネットワークにおけるセキュリティ保全要因を向上する事で得られる対外的な利益を熟考すれば、やはり弊社のサービスは適しています!!!

 

ぜひぜひご利用ください!!!はい!!!!!!いますぐ!!!!!!!!!!!

 

なんて言われても...そんなもんいらないよっ!!!と感じますよね...

 

今回はサイバーセキュリティ対策と『お金』の関係性についてお伝えします。

 

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サイバーセキュリティ対策にお金をかける意味とは? 

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サイバーセキュリティ対策を行う上で重要になるのが、瀬戸際での対応策を取りつつ、かつ定量的に問題が生じないようにする意識を、全社的に持ち合わせていく事です。

 

と、なるとサイバーセキュリティ対策のコンサルを雇ったり、セキュリティ対策ソフトを導入したりと、企業にとって利益には繋がりづらい費用が発生しがちです。

 

当たり前ですが、基本的なセキュリティソフトを利用しつつ、ヒューマンエラーという人的要因に基づくセキュリティホールへの対応をしていれば、大抵のセキュリティ対策ソフトは必要ないし、むしろ意味のない費用計上になってしまいます。

 

では、なぜサイバーセキュリティ対策にお金をかける必要があるのかといえば、それは極めて簡単で「社会からの信用を勝ち取る為の投資費用」に他ならないからです。

 

サイバーセキュリティ対策は、企業の会計上の利益には繋がりません。お金は生み出しませんからね。セキュリティ自体は。

 

しかし、ECサイトWebサービスにおいて顧客情報やそれらに関係する機密情報を持ち合わせているなら、問題が生じないようにする投資活動とコストを支払う意識が極めて重要となります。

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日本のセキュリティ対策ソフトを導入するの?ちょっと待って!!

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海外の場合はサイバーセキュリティ対策を怠る事で生じる損害が大きく、比較的大きな銀行でも平気でクラッカーたちがサイバー攻撃を仕掛けているので対応せざるを追えません。

 

とはいえ、日本企業の場合は常にコストとメリットを考慮して導入していく事を考える事を常にしておいて欲しいのです。

 

企業の付加価値としてサイバーセキュリティ対策にも尽力している事がクライアント含め顧客に対する対外的アピールに繋がる機会が多いようなら、導入に対する見積もりを取り始めても良いと思います。

 

ただし、現状で問題が生じておらず、さらに工数をかけてまで費用を捻出するようなら導入を控えた方が良いでしょう。

 

そもそもサイバーセキュリティ対策をする上で問題を起こすのが「人間のミス」に他ならず、全社的に社員に対してセキュリティ上の教育を行う方が費用対効果は高いと言えます。

 

その過程において、さらにセキュリティに対する保全性を高めるポイントが見つかるようなら考慮しつつ、新たなセキュリティ対策導入に踏み切ってみてください。