標的型攻撃の英語訳は『Targeted attacks』が正解?海外でもこの表現で通じますね!

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標的型攻撃を英語で言うと...『Advanced Persistent Threat』・『Targeted attacks』など一体どっちだ?と若干迷う事があるんですよね。

 

文字にすれば一発で分かるのですが、意外と引っかかりやすいので、書き記しておきます。

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標的型攻撃の英訳は『Targeted Attacks』が正解!!

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標的型攻撃はTargeted Attacksで、高度に永続的な脅威となる標的型攻撃の場合はAdvanced Persistent Threatとなります。

 

例えば、一般的なサイバー攻撃となるマルウェアランサムウェアは、特定企業を標的にして行われるサイバー攻撃なので標的型攻撃です。

 

また、高度な技術を駆使した標的型攻撃も以前は同様に『標的型攻撃』と呼ばれていたのですが、、現時点では高度技術を用いる場合は『Advanced Persistent Threat』と定義されています。

 

どちらも標的型攻撃には違いありませんが、技術的に高度か否かによって、定義が変わってくる点を理解しておいて下さい。

 

企業によっては常時『APT/Advanced Persistent Threat』を対応するセキュリティ部門もあるでしょうから、そう言った職位の人たちの場合は標的型攻撃をそのままAPTと捉えている場合もあるでしょう。

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